2014年02月25日

なぜHTTP 400なのかわからなかった話

400.PNG

こんなやつが出て困ってました。
出てすぐに原因はなんとなくわかってはいました。
GetのURLが長すぎたんですね。

問題のURLはこんな感じ
http://localhost/controller/action/hogehogehogehogehoge・・・
actionメソッドに渡すパラメータが400文字くらいになってました・・・。


そんな長いのはGetするな、とみなさん思うと思いますし私もそう思います。
が、そうは言っていられないのがこの業界。

とりあえず設定で許可できる文字数を増やしてみよう、と思いました。
Asp.Net MVC + IISなのでWeb.configのhttpRuntimeをいじれば行けそうです。

maxUrlLengthのデフォルトは260のようなのでとりあえず4kくらいにしてみました。

が、相変わらず返ってくるのは400。
IISのhttperr見ても 「400 URL」みたいな出力だけ。


試行錯誤してたら、どうやらパラメータが長すぎるようだ、と。(常識?)
パラメータの中間くらいにスラッシュ(/)入れたら違うエラーになったし。(・∀・)

ということでルーティングを
"{controller}/{action}/{p}"
から
"{controller}/{action}/{p1}/{p2}"
に変更。

結局長くなったパラメータを二つに分けただけ、という行き当たりばったり的な変更で難を逃れようかな・・。

だれか正解おしえて・・


posted by ぷにお at 16:37 | Comment(0) | ASP.NET | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月19日

Visual Studioで新しいアプリを作るときの注意点

Visual Studioの罠、なんてタイトルにしておくとページビューが増えそうですが、注意点というかさっきはまった事。

64bit版のClient Windowsというと私の気が確かならXPが最初だったと思います。(Serverだと2000のころからあったのかな?)
そんなわけでアプリもどっちのプラットフォームで動いているのか(動かすのか)ってのを意識した方がよくなりましたよね。(16bit → 32bitの時代なんて知りません)

.Net Frameworkの場合プラットフォームをAny CPUにしておけばOSに合ったプラットフォームで動いてくれるわけで、私は可能な限りAny CPUでビルドしています。


32bitから64bitへの遷移はVisual Studioでも見ることができます。

これはVisual Studio 2008でWPFアプリを作った時の設定。

WPF2008.PNG


こちらはVisual Studio 2010。

WPF2010.PNG


Visual Studio 2012と2013は同じでした。

WPF2012.PNG

「32ビットの優先」なんて項目が増えてデフォルトでチェックが入っている!


ということで、Any CPUなんで64bitで動いていると思ったら32bitで動いていた、というのがはまった原因。
項目増えているのは知ってたし毎回チェック外しているつもりだったんですけどね。

64bitで動くときと32bitで動くときでいくつか違いはあるわけですが今回違っていたのはレジストリのパス。

64bit OSで「HKEY_LOCAL_MACHINE\Software」を見ようとしたとき、64bitで動くアプリは上のパスを見るんですが、32bitで動くアプリは「HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Wow6432Node」を見ます。

んで32bitは考えてなかったので「HKEY_LOCAL_MACHINE\Software」だけを変更していたと。
まぁそれだけなんですけどね。


次のVisual Studioではコンパイラが「RyuJIT」になってデフォルトだと64bitで動いてくれると信じてます!

posted by ぷにお at 17:41 | Comment(0) | Visual Studio | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月14日

法人になろうかな6 本拠地について

このポストは私が法人を作る過程をだらだらと書きなぐるものです。
同じような境遇の方の参考になったら超うれしいんですが、参考になるような内容は無いような。
嘘を書くつもりはありませんが間違ったことを書いていることもあると思います。
途中で更新が止まったら法人成に挫折したか作る作業に飽きたんだと思ってください。

前回

会社の登記時には本拠地(本店の場所?)が必要です。
その住所に税務署から書類が届いたり、悪さすると職員さんがお土産を受け取りに来たりする住所なんですね。
ということでちゃんとした住所にしないといけないんですね。
本籍地みたいに好きな住所にしちゃダメナノカ〜。


本拠地の変更にはお金がかかるみたいです。

定款の変更にかかる費用
法務局へのなんちゃら税

移転先によって金額は変わるらしいけど詳細は省略。


ということで、できるだけ変えたくないものです。
登記上の本拠地というだけで実際に働くのは客先なので場所はどこでもいい・・のかな?

今起業するとしたら本拠地は

・今の住所 →
引っ越したい。
引っ越す度に上記費用が掛かる。

・事務所借りる →
個人事業用の事務所なら月1万くらいで借りられるかな?
使わないのに事務所借りるって無駄過ぎ。

・実家 →
住所が変わることはない。
定年迎えた親を従業員にしておいて、何か事務手続きが必要になったらやってもらえばいいかな?
でも納税どこでするのかとかよくわかんない。

・持家 →
宝くじが当たったら建てるんだ・・・。


たぶんつづく。

posted by ぷにお at 15:31 | Comment(0) | 起業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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